プロテインスキマーなど海水魚用器具の開発秘話や使用方法を公開していきます。 

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あけましておめでとうございます。

2011年あけましておめでとうございます。

今年も良い商品を企画、製作していきますのでよろしくお願します。

清掃後2日目

絶好調のプロテインスキマーSPS-60です。
金曜日に掃除して2日目のシリンダー部です。

IMG_8254.jpg

汚水カップのアップ画像ですが、泡に固さがあり水分の少ない泡が立ち上がっています。

IMG_8255.jpg

サンプ内にもほとんど気泡は出ていません。
ゲートバルブから泡が出ないということは、プロテインスキマーとしての効率が良いという事になります。

IMG_8256.jpg

ゲートバルブ出口正面の画像です。
本当にほとんど泡は出てきません。

秘密はBOX内部の構造にあります。
ベケット方式のスキマーは世界中にたくさんありますが、当社と同じようなBOX内部構造の商品は無いと思われます。

IMG_8257.jpg

プロテインスキマー調整

プロテインスキマー掃除をそろそろしないと、、、
シリンダー全面にヘドロが付着しています。


IMG_8220.jpg

何時ものようにスキマーヘッドをワンタッチで取り外しです。

IMG_8223.jpg

ポンプを止めた直後なので泡がまだ落ちずに残っています。

IMG_8224.jpg

本体と第一シリンダーを止めているネジを外していきます。

IMG_8226.jpg

今回はベケッドヘッドも分解掃除です。

IMG_8229.jpg

SPS-60から分解してきた部品です、それにしても汚いですね!

IMG_8231.jpg

ヘドロを指で取ってみました。
汚れの塊が取れます。
水っぽい汚れではなく、ヘドロ状にして汚れを取れるのがSPS-60の特徴です。

IMG_8234.jpg

ベケットヘッド内部にもゴミが詰まっていました。
この部分にゴミが詰まるとスキマーの性能が低下しますので、定期的に分解清掃が必要なパーツです。

IMG_8238.jpg

きれいに水洗いをしました。
洗剤などは使用しないで下さいね。

IMG_8239.jpg

部品組み付け後、ここからが本題の調整です。

1、ポンプの電源を入れる前にゲートバルブを全開にしてください。
IMG_8241.jpg

2、ポンプの電源を入れたら、ゲートバルブを閉じていき水位が第2シリンダーの真中にくるぐらいに調整します。(ベケットエアバルブは全閉です)

IMG_8243.jpg

3、ベケットエアバルブを少しづつ開けていきエアバルブから「シュー」と音がし始める所にすれば調整完了です。

今回の分解から調整までに掛かった所要時間30分です。

IMG_8244.jpg

1時間後には泡も立ち上がりスキマー機能しています。IMG_8248.jpg


ショールーム水槽

超多忙な毎日を送っていますがショールーム内の水槽のレイアウト変更しました。

ライブロックを少し減らしサンゴなども野外水槽と入れ替えシンプルレイアウトに変更です。

IMG_8170.jpg


こちらの水槽は上から見て楽しむサブ水槽です。
本水槽からオーバーフローした後に流れ込むサブ水槽です。

IMG_8167.jpg

ウミアザミも大繁殖です。

IMG_8168.jpg

この2つの水槽をろ過しているのが
当社プロテインスキマー SPS-60です。
シリンダー内に汚れがビッシリ付着してきたので、そろそろ掃除が必要ですね。

右に写っているのが自動給水システムです。
この装置は一度使い出すとメチャ便利です。
蒸発した分だけ自動でコマ目に給水してくれます。

IMG_8172.jpg

サンゴ水槽には欠かせないカルシウムリアクター
もちろん当社のSCP-150と2ND-150Pを使用してます。

IMG_8171.jpg

3ヵ月後の実験水槽

前回の更新から3ヶ月も放置状態ですみません。

実験水槽は今も絶好調です。

今年の猛暑もどうにか乗り越えました。
これから寒くなっていきますので、夏の暑さより冬の寒さの方が心配ですね。

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サンゴもだいぶ大きくなってきています。

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