プロテインスキマーなど海水魚用器具の開発秘話や使用方法を公開していきます。 

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プロテインスキマー調整

プロテインスキマー掃除をそろそろしないと、、、
シリンダー全面にヘドロが付着しています。


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何時ものようにスキマーヘッドをワンタッチで取り外しです。

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ポンプを止めた直後なので泡がまだ落ちずに残っています。

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本体と第一シリンダーを止めているネジを外していきます。

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今回はベケッドヘッドも分解掃除です。

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SPS-60から分解してきた部品です、それにしても汚いですね!

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ヘドロを指で取ってみました。
汚れの塊が取れます。
水っぽい汚れではなく、ヘドロ状にして汚れを取れるのがSPS-60の特徴です。

IMG_8234.jpg

ベケットヘッド内部にもゴミが詰まっていました。
この部分にゴミが詰まるとスキマーの性能が低下しますので、定期的に分解清掃が必要なパーツです。

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きれいに水洗いをしました。
洗剤などは使用しないで下さいね。

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部品組み付け後、ここからが本題の調整です。

1、ポンプの電源を入れる前にゲートバルブを全開にしてください。
IMG_8241.jpg

2、ポンプの電源を入れたら、ゲートバルブを閉じていき水位が第2シリンダーの真中にくるぐらいに調整します。(ベケットエアバルブは全閉です)

IMG_8243.jpg

3、ベケットエアバルブを少しづつ開けていきエアバルブから「シュー」と音がし始める所にすれば調整完了です。

今回の分解から調整までに掛かった所要時間30分です。

IMG_8244.jpg

1時間後には泡も立ち上がりスキマー機能しています。IMG_8248.jpg


ショールーム水槽

超多忙な毎日を送っていますがショールーム内の水槽のレイアウト変更しました。

ライブロックを少し減らしサンゴなども野外水槽と入れ替えシンプルレイアウトに変更です。

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こちらの水槽は上から見て楽しむサブ水槽です。
本水槽からオーバーフローした後に流れ込むサブ水槽です。

IMG_8167.jpg

ウミアザミも大繁殖です。

IMG_8168.jpg

この2つの水槽をろ過しているのが
当社プロテインスキマー SPS-60です。
シリンダー内に汚れがビッシリ付着してきたので、そろそろ掃除が必要ですね。

右に写っているのが自動給水システムです。
この装置は一度使い出すとメチャ便利です。
蒸発した分だけ自動でコマ目に給水してくれます。

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サンゴ水槽には欠かせないカルシウムリアクター
もちろん当社のSCP-150と2ND-150Pを使用してます。

IMG_8171.jpg

実験水槽

2週間後の実験水槽です。
2週間が経ちサンゴの色に変化が現れてきました。

プロテインスキマー   SPS-40
カルシウムリアクター  SCA-300
セカンドステージ     2ND-300

上記の機器をこの水槽には使用しています。

IMG_7134.jpg

毎日見ていると少し色が付いてきたかな?
と思っていましたが、画像で見比べるとビックリです。

2週間で赤紫になり枝もだいぶ伸びてきました。
IMG_7138.jpg

こちらが2週間前の画像です。
色も枝の成長もまったく違いますよね!
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左は完全にピンクに色上がり
右は先が紫に色上がりをしてきました。
IMG_7135.jpg

こちらが2週間前です。(レイアウト場所は少し違います)
IMG_7049.jpg

SPS-30

プロテインスキマーSPSシリーズもメチャ売れています。
低価格で本格的スキマーをコンセプトに商品開発をしたモデルです。
1つ1つアクリル部品を削り出し組みつけていくのですが
SPSシリーズは部品点数が多く大変ですが
使っていただいたお客様は性能、仕上がりの良さに満足していただいています。


画像は2台ともSPS-30です。
IMG_7098.jpg

プロテインスキマー清掃

忙しいを口実に放置していたSPS-60です。

シリンダーは全面汚れがこびり付きシリンダー内も見えない状態です!
よく見ると水位が低すぎです。
本当は2週間に1回は分解清掃してあげた方がいいです。(分解清掃平均所要時間 30分以内)

こんな場合はベケットヘッドにゴミが詰まっている場合がほとんどです。

IMG_7057.jpg

ベケットヘッド分解です。

+ネジ4本で簡単に外れます。

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やっぱりたくさんゴミが詰まっていました。
蟹さんまで!バラバラになっていました。

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もちろんシリンダーも清掃です。
ワンタッチで簡単にはずれます。

IMG_7067.jpg

超汚いシリンダー部。
ですが、ツルツルの高級キャストアクリルパイプを使用しているので
こんなに汚れていても簡単に汚れが落ちます。

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きれいに洗浄組み付け後ポンプの電源を入れます。
ポンプ電源を入れた直後です。IMG_7080.jpg

3分後ぐらいにはこんな感じです。
本当に泡の立ち上がりはメチャ早いです。
ポンプの電源を入れて見る見る泡が上がっていきます。(自社製品ながら圧巻です)

ちなみに使用ポンプは2007年から使っているRIO3100水中ポンプです。(スキマーはSPS-60)


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