プロテインスキマーなど海水魚用器具の開発秘話や使用方法を公開していきます。 

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CO2スタンド

CO2スタンドの試作品を製作しました。

有名熱帯魚店の社長に「カッコイイCO2スタンド作ってよ」と依頼され製作してみました。
たぶん製品化されると思いますが、価格や品名はまだ決まっていません。
CO2スタンド

こちらはハングオンタイプです。

ありそうで無かったCO2ハングオンスタンドです。

商品名 CO2ハングオンスタンドでいいような気がしてきました!
CO2ハングオン

スタンダードタイプのCO2スタンドです。
デザインがシンプルなだけに寸法やレイアウトにセンスが必要になる一品です。
CO2スタンド

ベケットヘッド

ベケットヘッドの組み込み製作をしています。

当社のベケットヘッドの特徴は「より細かい泡を大量に出す」をコンセプトに設計しています。

と言っても完全オリジナルという訳ではありません。
世界中に当社と同じバケット方式のプロテインスキマーは沢山ありますが、ほとんど全てのメーカーが同じバケットヘッドを使用しています。

では何が違うか?
内部のベンチュリー構造を変更することにより「細かく大量の泡がでる」に成功しました。





4190.jpg

シリンダーの秘密

今日も絶好調のプロテインスキマーです。

シリンダー内を掃除して2週間ぐらいになるので、そろそろ分解清掃をしたいところです。
見ても分かるようにシリンダー内にはベットリと汚れが付着しています。

IMG_4103.jpg

今日は当プロテインスキマーのシリンダー秘密を公開します。

現在世の中で販売されている全てのスキマーは凸型しかありませんが、当スキマーはシリンダーを最初にシリンダーを絞り込んでいます。

なぜ絞り込むか?
理由は絞り込むことにより泡を一箇所に泡を集め立ち上がりを早くするためです。

またシリンダー上部では、なぜまた大きくなっているか?
理由はシリンダー径を大きくすることにより、泡をシリンダー内に長く定着させ汚れのみをシリンダーに付着させるためです。(汚水カップに汚れを溜めるというよりはシリンダー内に定着させる感じです)

低出力のポンプで効率よく汚れを取っていくために考え出されたシリンダー形状です。


IMG_4104.jpg

リセット後(清掃後)泡が立ち上がりスキマー機能が始まるのは、出来るだけ早いほうが良くないですか?
当プロテインスキマーはリセット後、早いときは10分ぐらいで立ち上がってきていますよ。


調整方法は?
簡単です、エアバルブの音を聞きながら調整するんですが一般の方でも簡単にできます。
現在までに調整が難しいと言うクレームは一度もありません。

IMG_4105.jpg

プロテインスキマー

当社のプロテインスキマーの現物を見たほとんどの方が「写真で見るより全然小さいですね」と言ってくれます。

缶コーヒーと比較してみて見るとよくわかります。

右からSPS-60、50、30です。
IMG_4063.jpg

一番小さいのはSPS-30ですが、小さいのには沢山の理論や技があります。
ただ小さくしている訳ではありません!
ポンプの流量とBOX内に流れる泡の具合の兼ね合いで現在の大きさになりました。

ちなみに試作BOXは大きさ形状を変更しながら30個以上は製作しましたね!
IMG_4064.jpg

プロテインスキマー掃除

いつものようにワンタッチで汚水カップを外したところです。

IMG_3913.jpg
2週間に一度掃除をしているんですが、あいかわらずゴミがたっぷりシリンダー内に付着しています。

IMG_3912.jpg
ここ2,3日泡の立ちが悪いなーと思っていたのでバケットヘッドも分解してみました。

やっぱり大きな異物が詰まっていました。
泡の立ちが悪くなると大体がバケットヘッドのゴミの詰まりですね。

IMG_3915.jpg
組み上げ後ポンプONです。
この画像でポンプON後1,2分ですが、早くも泡が立ってきています。


IMG_3916.jpg



 
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