プロテインスキマーなど海水魚用器具の開発秘話や使用方法を公開していきます。 

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SPS-60分解清掃

だいぶシリンダーが汚れてきたので掃除しました。
今回も掃除に掛かる時間を計ってみます。


IMG_4596.jpg

10時42分ぐらいから分解清掃開始です。
IMG_4595.jpg

まずはオートワッサーと繋がっている汚水カップのホースをはずして、汚水カップを持ち上げはずします。
ワンタッチで、すぐはずれます。
IMG_4599.jpg

フタをはずし内部を見てみるとすごく汚れています。

IMG_4600.jpg

指でヘドロを集めてみました。
こんなによくヘドロだけ取れるもんだなーと言うぐらいのヘドロです。


IMG_4603.jpg

 
SPS-60は、コンパクトにするため汚水カップの隙間が少ないのでタオルをドライバーなどで隙間に入れゴミをふき取ってください。


IMG_4604.jpg

本体に残った第二シリンダーもこのように汚れているのでタオルでふき取ってください。

IMG_4605.jpg

こんな感じですね。

IMG_4606.jpg

ベケットヘッドも掃除しました。
少しゴミが噛んでいました。
ゴミが噛むと性能が落ちてくるので、シリンダーを掃除するときは一緒に分解清掃しましょう。

IMG_4609.jpg

シリンダー、ベケットヘッドを分解清掃し組み付けポンプの電源を入れて終了です。
IMG_4611.jpg


時間は10時58分なので作業に掛かった時間は16分ですね。


IMG_4610.jpg


1時間後にはこんな感じで泡もブクブクです。
IMG_4614.jpg

  
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