プロテインスキマーなど海水魚用器具の開発秘話や使用方法を公開していきます。 

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プロテインスキマー清掃

忙しいを口実に放置していたSPS-60です。

シリンダーは全面汚れがこびり付きシリンダー内も見えない状態です!
よく見ると水位が低すぎです。
本当は2週間に1回は分解清掃してあげた方がいいです。(分解清掃平均所要時間 30分以内)

こんな場合はベケットヘッドにゴミが詰まっている場合がほとんどです。

IMG_7057.jpg

ベケットヘッド分解です。

+ネジ4本で簡単に外れます。

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やっぱりたくさんゴミが詰まっていました。
蟹さんまで!バラバラになっていました。

IMG_7066.jpg

もちろんシリンダーも清掃です。
ワンタッチで簡単にはずれます。

IMG_7067.jpg

超汚いシリンダー部。
ですが、ツルツルの高級キャストアクリルパイプを使用しているので
こんなに汚れていても簡単に汚れが落ちます。

IMG_7070.jpg

IMG_7073.jpg

きれいに洗浄組み付け後ポンプの電源を入れます。
ポンプ電源を入れた直後です。IMG_7080.jpg

3分後ぐらいにはこんな感じです。
本当に泡の立ち上がりはメチャ早いです。
ポンプの電源を入れて見る見る泡が上がっていきます。(自社製品ながら圧巻です)

ちなみに使用ポンプは2007年から使っているRIO3100水中ポンプです。(スキマーはSPS-60)


IMG_7089.jpg
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実験水槽

本当に忙しいショウエイです。
最近は水族館大学からも問い合わせや納品があり大忙しです。(うれしい限りです)

実験水槽を新たに立ち上げました。
場所は自宅の玄関先です。(会社の目の前なのでよく調子も見に行けますので)

コンセプトは自然光です。
今回はライブロックを使用せず「日干しサンゴ」からライブロック化していくところも実験の一つです。
(と言うことで水槽内の石は全て白です)

IMG_7016.jpg

プロテインスキマーは最近発売決定になったSPS-40の試作モデルです。
希望小売価格 54,800円(税込)いつでも出荷OKです。

IMG_7018.jpg

カルシウムリアクターはSCA-3002ND-300を取り付けています。

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今回プロテインスキマーは間欠運転にしています。
気が向いた時(2日間で5時間ぐらい)にポンプのコンセントを入れています。

当社スキマーは泡の立ち上がりが非常に早いのが特徴で、この画像はポンプ電源を入れて1分後ぐらいの状態です。
固い泡が汚れと一緒にモコモコです。

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実験の中間結果です。

通常のメタハラ水槽で緑色をしていたミドリイシが2週間の自然光でこんな色になりました。

IMG_7036.jpg

こちらが枝分けした兄弟ミドリイシでずっとメタハラの下で飼育している物です。
上のミドリイシも2週間前は同じ色でした。

IMG_7038.jpg

メタハラ水槽に戻し、色の比較をしたものです。
色が大幅に変わったのでまた同じメタハラ水槽に戻し色の変化を見て見ます。

IMG_7040.jpg
 
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