プロテインスキマーなど海水魚用器具の開発秘話や使用方法を公開していきます。 

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ベケットヘッドの向き変更

当社プロテインスキマーは
全機種ベケットヘッドの向きを変更することが出来ます。
ベケットエアバルブを調整しやすい向きに変更してください。

出荷時はこのような向きになっています。
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シリンダーを外し手をBOX内に入れると塩ビの部品があるので、塩ビ部品を押さえながらベケットヘッドを回してください。

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向きを変更するだけなら外す必要はありません、緩めて変更したい向きに合わせベケットヘッドを締め付けてください。

参考までに分解した画像です。
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SCA-300メディア入れかえ&清掃

カルシウムリアクターSCA-300&2ND-300
のカルシウムメディア入れかえ掃除

リアクター内のカルシウムメディアがだいぶ減ってきたので交換作業です。
以前に交換したのが9月23日なので4ヶ月弱でのメンテナンスですね。

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特にセカンドステージ2ND-300のメディアはだいぶ減っています。
セカンドステージのメディアが減るということは、CO2を含んだ生産水がリアクターから排出ておりセカンドステージで消費されているということです。

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セカンドステージ内に残っていたメディアはドロドロ、カスカスでした。

IMG_6136.jpg


何時ものようにゴシゴシ洗っていきます。

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右がリアクター内から取り出し洗ったメディアで、左が新品のメディアです。(ともにカリブシー大粒です)

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水分などを綺麗にふき取り元どうり組みなおし完成です。
SCA-300にはカリブシー大粒新品メディア
2ND-300にはカリブシー小粒と使用後のメディアを入れています。

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お客様水槽の紹介

お客様水槽の紹介です。


非OFの60X30の水槽を使用という事です。
右側にソフトコーラル、左側にハードコーラルをセンスよくレイアウトされています。
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当社カルシウムリアクターSCA-300を水槽背面に設置してもらっています。
当社リアクターはコンパクト設計なので、水槽の背面などせまい隙間にも設置OKです。

メディアはカリブシーの大粒を少し砕き使用されています。

非オーバーフロー水槽でリアクターを使用する場合はメディアを小粒などの細かいものにしリアクター内部の圧力を上げるようにした方がよいですね。
また、使用ポンプをMJ500にグレードアップする事により、内圧を上げることもできます。
(MJ250、500、750はすべて寸法が同じなのでSCA-300,500に取付OKです。)
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特注ライブロックスタンド

特注ライブロックスタンドです。
関東の有名店からの注文です。

サイズや長さを指定していただくと特注もできます。
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特注アクリルベース台です。
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特注アクリル棒です。
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手書きでオーダー内容をFAXかメールでいただければ、当社で図面を製作しサイズなどに問題ないか確認していただいた後、製作に入らせていただきます。
もちろん見積りは無料でいたします。

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新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

昨年中は沢山の方々にお世話になりました。

今年も更なる新製品を開発していきますのでよろしくお願いします。



カルシウムリアクターSCA-300&2ND-300を規格水槽でハングオンスタイルで使用実験しているものです。
(ハングオンステーは照明にあたるので使用していませんが、設置場所としてはハングオンステー取付時と同じ位置になります)

メディアはカリブシーの小粒を使用です。
ハングオンで使用するときはリアクターの内圧などを考えると小粒はお勧めです。
セカンドステージも小粒です。

オーバーフローで給水をメインタンクからとり生産水(排出)をサンプにする時は
リアクター本体を大粒
セカンドステージが小粒がお勧めです。


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