プロテインスキマーなど海水魚用器具の開発秘話や使用方法を公開していきます。 

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プロテインスキマー

今日も絶好調のSPS-60です。

最近忙しく更新ができてないので、とりあえず汚水カップの画像をアップします。

汚水カップといっても当社の製品の場合ゴミをシリンダー内部に付着させる構造になっているため、汚水カップに水ポイ汚水が溜まることはありません。

乾いた泡(水分をあまり含まない汚れの濃い泡)が取れているのが分かりますよね!

ちなみにこのシリンダーで清掃後2週間弱です。

IMG_4710.jpg
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推奨ポンプ

今日も絶好調SPS-60プロテインスキマーです。

2,3日前にシリンダー部の掃除を済ましたんですが、早くもこんなに汚れが付着しています。

よく質問されるのが推奨ポンプです。

西日本60Hz地域の方は
SPS-30          Rio+ 1700 (定価6300円)
SPS-50          Rio+ 2500 (定価8400円)
SPS-60          Rio+ 3100 (定価13125円)

などの水中ポンプでOKです。
もちろんRio以外のポンプやマグネットポンプでも最大流出量があえばOKです。

東日本の方も最大流出量が
SPS-30で30L/分以上
SPS-50で50L/分以上
SPS-60で60L/分以上
であれば水中ポンプでもOKですよ。

IMG_4674.jpg

ちなみに現在テストしているSPS-60は、Rio3100の旧型(+が付いてないタイプ)が毎分58L/分だったのでRio3100でまわしています。


水中ポンプではベケットタイプのスキマーは厳しいと聞いたときがありますが、当社はまったく問題ありません。
秘密はベケットヘッド、本体内部構造、シリンダー形状にあるんですよね!(要するに全部と言うことですが)



ポンプ費用も電気代も節約できる、ショウエイSPSシリーズです。
IMG_4675.jpg

 
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