プロテインスキマーなど海水魚用器具の開発秘話や使用方法を公開していきます。 

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エサやり後再起動

プロテインスキマーの泡は、魚にエサをやると魚から排出されるアンモニアなどで泡が落ちます。
(ベケット、ベンチュリー、エアリフト関係なく泡は落ちます)



性能のよいプロテインスキマーは再起動がいかに早いかです!

魚にエサをやりをした後に、魚から出たアンモニアなどの排泄物を早く除去したいので再起動(泡の立ち上がり)時間はかなり重要になりますね。


エサやり5分後のSPS-60です。
すっかり泡も落ちていますね。

IMG_4643.jpg



1時間後です。

1時間で再起動も完全にしています。
自社製品ながら、この性能の高さには惚れぼれします。

IMG_4645.jpg

第2シリンダーのアップ画像です。
IMG_4646.jpg



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分解清掃8時間後

11時に分解清掃が終わり夕方の7時前の画像です。

再始動後8時間目です。

すでに汚れも取れ始め絶好調です。

IMG_4615.jpg

第2シリンダー部のアップ画像ですが、当社プロテインスキマーの最大の特徴は泡の細かさと多さにあります。

どこに秘密があるか?

すべてはベケットヘッドにあります。
(もちろん本体BOXなどにも他メーカーに無い工夫がされています)

世界中には数多くのベケットヘッドを使用したプロテインスキマー商品がありますが、当社の物だけはベケットヘッド内部が当社オリジナルのスペシャル品になっている為、同じベケット方式でもまったく違う泡を作り出すことに成功しています。

半日足らずで、当社SPS-60はここまで泡が立ち上がります!

IMG_4616.jpg

SPS-60分解清掃

だいぶシリンダーが汚れてきたので掃除しました。
今回も掃除に掛かる時間を計ってみます。


IMG_4596.jpg

10時42分ぐらいから分解清掃開始です。
IMG_4595.jpg

まずはオートワッサーと繋がっている汚水カップのホースをはずして、汚水カップを持ち上げはずします。
ワンタッチで、すぐはずれます。
IMG_4599.jpg

フタをはずし内部を見てみるとすごく汚れています。

IMG_4600.jpg

指でヘドロを集めてみました。
こんなによくヘドロだけ取れるもんだなーと言うぐらいのヘドロです。


IMG_4603.jpg

 
SPS-60は、コンパクトにするため汚水カップの隙間が少ないのでタオルをドライバーなどで隙間に入れゴミをふき取ってください。


IMG_4604.jpg

本体に残った第二シリンダーもこのように汚れているのでタオルでふき取ってください。

IMG_4605.jpg

こんな感じですね。

IMG_4606.jpg

ベケットヘッドも掃除しました。
少しゴミが噛んでいました。
ゴミが噛むと性能が落ちてくるので、シリンダーを掃除するときは一緒に分解清掃しましょう。

IMG_4609.jpg

シリンダー、ベケットヘッドを分解清掃し組み付けポンプの電源を入れて終了です。
IMG_4611.jpg


時間は10時58分なので作業に掛かった時間は16分ですね。


IMG_4610.jpg


1時間後にはこんな感じで泡もブクブクです。
IMG_4614.jpg

  
 
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