プロテインスキマーなど海水魚用器具の開発秘話や使用方法を公開していきます。 

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SPS-60 プロテインスキマー掃除

4週間掃除をしてなかったので本体BOX以外全て分解清掃してみました。

清掃にかかった時間は40分です。



シリンダー内部はご覧のとおり汚れが大量にこびり付いています。

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指でゴミを取り集めてみました。
ヘドロが大量に取れています。

IMG_4200.jpg
バケットヘッドも分解清掃して組みつけています。
IMG_4201.jpg

シリンダー部の組み付けですが、当社スキマーは全て+ネジになっているのでドライバーで組み付けできますので作業も非常に早く出来ます。
IMG_4202.jpg

汚水カップを組み付け後、ポンプONです。
この画像でポンプON後1分ぐらいです、早くも泡が立ち上がってきています。

IMG_4204.jpg

15分後にはすっかり立ち上がってきました。

IMG_4208.jpg



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ベケットヘッド

ベケットヘッドの組み込み製作をしています。

当社のベケットヘッドの特徴は「より細かい泡を大量に出す」をコンセプトに設計しています。

と言っても完全オリジナルという訳ではありません。
世界中に当社と同じバケット方式のプロテインスキマーは沢山ありますが、ほとんど全てのメーカーが同じバケットヘッドを使用しています。

では何が違うか?
内部のベンチュリー構造を変更することにより「細かく大量の泡がでる」に成功しました。





4190.jpg

シリンダーの秘密

今日も絶好調のプロテインスキマーです。

シリンダー内を掃除して2週間ぐらいになるので、そろそろ分解清掃をしたいところです。
見ても分かるようにシリンダー内にはベットリと汚れが付着しています。

IMG_4103.jpg

今日は当プロテインスキマーのシリンダー秘密を公開します。

現在世の中で販売されている全てのスキマーは凸型しかありませんが、当スキマーはシリンダーを最初にシリンダーを絞り込んでいます。

なぜ絞り込むか?
理由は絞り込むことにより泡を一箇所に泡を集め立ち上がりを早くするためです。

またシリンダー上部では、なぜまた大きくなっているか?
理由はシリンダー径を大きくすることにより、泡をシリンダー内に長く定着させ汚れのみをシリンダーに付着させるためです。(汚水カップに汚れを溜めるというよりはシリンダー内に定着させる感じです)

低出力のポンプで効率よく汚れを取っていくために考え出されたシリンダー形状です。


IMG_4104.jpg

リセット後(清掃後)泡が立ち上がりスキマー機能が始まるのは、出来るだけ早いほうが良くないですか?
当プロテインスキマーはリセット後、早いときは10分ぐらいで立ち上がってきていますよ。


調整方法は?
簡単です、エアバルブの音を聞きながら調整するんですが一般の方でも簡単にできます。
現在までに調整が難しいと言うクレームは一度もありません。

IMG_4105.jpg
 
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