プロテインスキマーなど海水魚用器具の開発秘話や使用方法を公開していきます。 

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今年最後の水替え

今年もあと少しで終わりですね。

年内最後の水替えを済ましました。

皆さんも水替え済ましましたか?

水替え大変ですよね。
当社は天然海水を使用しているので人工海水を作るよりは比較的楽にできます。
前日に汲んできた海水にヒーターを入れ25度まで暖めから交換です。

ちなみに高知県でも海水温度は16度ぐらいまで下がっていますよ。
IMG_3698.jpg


プロテインスキマーSPS-60は前日に掃除を済ませ綺麗にしていましたので、こんな感じです。
この画像で掃除後スキマーポンプON 5分後ぐらいです。



IMG_3699.jpg

 
来年発売予定の新型プロテインスキマーSPS-40のテストをしています。


詳細はまだ秘密ですが、こんな感じです。

この画像もスキマーポンプON5分後ぐらいです。
あくまでもプロトモデルですよ!

IMG_3701.jpg


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Genre : ペット 海水魚

掃除です

今日も絶好調のプロテインスキマーです。
だいぶシリンダーが汚れてきたので分解掃除です。

シリンダー部のみの掃除に何分掛かるかチャレンジです。

IMG_3351.jpg


まずはスキマーヘッドの取り外しからです。
オートワッサーのホースを外しワンタッチでOKです。
IMG_3354.jpg

外したスキマーヘッド内の泡は、まだまだ弾力があります。
IMG_3356.jpg

さっと水で流すとシリンダー内にベットリ汚れがこびり付いています。
IMG_3357.jpg

掃除開始から7分で掃除完了です。
写真とか撮らずに急げば5分以内も十分可能だと思いますよ!
IMG_3359.jpg


桂浜水族館

桂浜水族館に行ってきました。

水族館はどのようにして水の管理などをしているか?の話を聞かせて頂きバックヤードも見学させて頂きました。

水は基本的に海から常に新しい海水を水槽内に注入していると言う事でした。
やっぱりと言うか、まー当たり前と言うか超理想ですよね!

プロテインスキマーはというと、付いてはいましたが、かけ流しと言う事を考えればあまり必要無いという事です。もちろんリアクターも付いて無かったです。


桂浜水族館
バックヤードから見た珊瑚水槽です。

ホームページリニューアル

年末で非常に忙しく更新できなくてすみません。

メインのホームページがリニューアルしました。

プロテインスキマーの取扱説明書や次号コーラルフィッシュの広告もニュースのページから見る事が出来るようになりました。
詳しくは http://www.shoei.gr.jp/aqua/



リアルタイムでテスト中のプロテインスキマーは
今日も絶好調のSPS-60です。

弾力のある泡が上がりシリンダー内には汚れがベッタリ付着しています。
そろそろ掃除をしてやりたいですね。

SPS-60

SPSプロテインスキマーの特徴

スキマーヘッドのアップ画像です。

Oリングが付いているが分りますか?

IMG_3289.jpg

こちらはOリングを外した画像です。

溝の深さや幅は規定の寸法に加工されていないと、水漏れなどのトラブルが発生する恐れがあります。

SPSプロテインスキマーは1.6mmの深さと2.5mmの幅でOリングが溝にピッタリはまり込むように加工しています。


IMG_3290.jpg

掃除8日目

掃除8日目です!

今日も絶好調です。

シリンダー内部にもだいぶゴミが付着してきていますね。
8日目

泡にも弾力がありイイ感じです。
泡には水分が少なく不純物のみを付着させたいものですね。


8日目アップ

SPS-60分解解説

SPS-60の分解解説です。

極限までバラバラにしてみました。

本体を掃除するのには、シリンダー取り付け口から手を入れれば奥の方まで掃除可能です。

全バラ

接合部はすべてOリングなので分解時外れない事はありません。
もちろんネジ類はすべてプラスチック製です。
IMG_3279.jpg


本体BOXはアクリルの切れ目が無い特殊製法で作っています。
見た目も綺麗でしょう。

サイド仕上げ

組み上げると、こんな感じです。

SPS-60
 
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