プロテインスキマーなど海水魚用器具の開発秘話や使用方法を公開していきます。 

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水替え2時間半後

水替え2時間半後のプロテインスキマーです。


水替え前の画像と見比べるとシリンダー内に付いている汚れが多くなり、泡も硬い乾いた泡に変化しています。

当プロテインスキマーは、海水に汚れが多い時は汚れに反応
して沢山の泡を立ち上げますが、汚れが取れると
自動的に泡も減っていきオーバースキマーにはなりません。
水替え2時間半後
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水替え

昨日の昼間プロテインスキマーを掃除して立ち上げていました。

水替えする前の様子はこんな感じです。
スキマー ストップ前

海水を抜き新しい海水を入れていきます。

IMG_2340.jpg


海水を入れ終わると、いつもの事ながら白く淀みますね。


ライブロックなんかに付着していたゴミが浮いてくるんだと思います。
白い淀み=汚れだと思いますので、時間を経って淀みが消えるのはまた沈殿していっているだけなので問題です。
この汚れをプロテインスキマーで除去していきましょう。IMG_2342.jpg

プロテインスキマーのポンプもOFFなのでこんな感じです。

IMG_2344.jpg

プロテインスキマーのポンプをONするとたちまち泡が立ってきます。
この画像はポンプON後1分ぐらいの画像です。
IMG_2346.jpg


10分後にはこんな感じです。
IMG_2349.jpg

30分後には水槽内の白い淀みも無くなり透明度抜群です。

SPSプロテインスキマーシリーズは非常に泡の立ち上がりが早いので白い淀みも除去できます。
IMG_2352.jpg

立ち上げ2日後

立ち上げ2日後です。

結露もとれSPSシリーズ特有の乾いた泡が取れだしてきています。
シリンダー内部にも汚れがだいぶ付着してきました。


話は少し変りますが、ベケットタイプのプロテインスキマーは魚にエサをやったり水槽内に手を入れたりすると泡が落ちます。

SPSシリーズも同じく泡は落ちるんですが、SPSシリーズは泡が落ちた後再度泡が立ち上がるのが脅威的に速いんですよ、エサのやりようや手の入れようでも変ってくるんですが早ければ5分ぐらいで泡が立ち上がってきてます。

(エサの量が少なかったら泡が落ちない時も有りますよ)


また今度時間を測ってテストしてみます。


立ち上げ1日後

立ち上げ1日後です。

スキマーヘッドは結露がすごく内部が見えませんが最上部まで泡は上がっています。
立ち上げ1日後

スキマーヘッドのフタを外して上部から見てみました。
どうです、乾いて軽くなった泡のみが上がってきてます。
フタを開けたとたんクサイ臭いがします、臭いがするということは汚れが取れているという事ですね。
スキマーヘッド内

立ち上げ16時間後

立ち上げ16時間後です。
スキマーヘッドには結露が多く内部があまり見えませんが、乾いた硬い泡が立ち上がっています。

シリンダー内部にも汚れが付着してきました。

ショウエイ プロテインスキマーは立ち上がりが早く、乾いた泡で不純物のみを取り、低出力のポンプで作動する高性能プロテインスキマーです。
時代はエコです。

立ち上げ16時間後

SPS-60を今日から立ち上げ

SPS-60を今日から立ち上げです。

今回のスキマーシリンダーは、まったくの新品なので新品で商品購入した方は非常に参考になると思われます。
ちなみに使用ポンプはRIO 3100定価12500円で、57L/分の流出量を持ったポンプです。


まずは、組み付け後にポンプの電源を入れて水位調整やインジェクターエア調整を済ました直後の画像です。(ポンプON後2,3分ぐらいです)

立ち上げ直後


15分後にはこんな感じです。
だいぶ泡も立ち上がってきています。

立ち上げ15分後


1時間後にはすっかり立ち上がってきました。
このまま時間が経つにしたがって汚れた泡だけが汚水カップに上がっていきます。

立ち上げ1時間後

SPS-60分解

SPS-60を分解解説します。
上から見た全体画像です。
SPS-60

本体BOXは、なんとアクリルの切れ目が無い特殊製法で作っています。
見た目も綺麗でしょう。
本体BOX

全体にバラシていくとこんな感じです。SPS-60分解
シリンダーなどの結合部はすべてOリングになっているので、分解時にパッキンが剥がれないという事はありません。

すべてのショウエイの製品は、お客様がメンテナンスすることを考え設計されています。
Genre : ペット 海水魚

再始動30分後

再始動30分後、スキマーヘッドの上部カップを外しシリンダー内を見た画像です。

すでに泡はモリモリ立ち上がっています。


再始動後30分

掃除2週間目の掃除

早いものでスキマーを前回掃除して2週間が経ちました。

今回は掃除に掛かる時間を測ってみました。


分解、清掃、組み立てまでで掛かった時間は10分ぐらいです。

写真を撮らずやればもっと早くできると思いますよ。



作業手順を載せていきましょうか!
いつものようにスキマーヘッドを外しスキマーヘッド

持ち上げる時ドレンホースを指でフタすると汚水がまけないのでいいですよ。
スキマーヘッドを持ち上げる


外したスキマーヘッドを外で洗います。
シリンダー内部の汚れ
フタにもベットリ汚れが付着しています。
汚水カップのフタにも汚れがべっとり

シリンダー内部のよごれです。
シリンダー内部の汚れ

汚れを指で擦ってみました、ヘドロのようにシリンダー内部に付着しています
シリンダー内部の汚れ

スキマーヘッドも洗って綺麗になりました。
シリンダーもピカピカ


ポンプONでこの状態です。
ポンプON

アップで見てみるともうすでに泡が立ってきてます。
ポンプON後10秒ぐらいでこんな感じです。ポンプON10秒後





試作品

むかし試作で製作したプロテインスキマーです。

当社はプロテインスキマーSPSシリーズを発売するまでに沢山のプロテインスキマーの試作品を作ってきました。
このプロテインスキマーも試作品の一つですが、このタイプは泡の立ち上がりに時間がかかり自分としては納得できる物にならなかったのでボツになった物です。



失敗は成功のもとと言いますが、
成功するも失敗するも作ってテストしてみないと分りません。

もちろん成功するには
「なぜ上手くいかないのか?」
という理論が必要です、成功するのも失敗するのもすべてテストしてテスト内容を理論付けしていく事から始ります。

今回は難しい話でした。

試作品プロテインスキマー

掃除9日目

今日も絶好調のプロテインスキマーです。

魚にエサをやるとスキマーの泡が落ちるんですが知ってました?プロテインスキマー9日目


泡が落ちたシリンダー部です。
泡落ち直後


ですが5分後には、また泡は立ち上がるようになります。
泡落ち5分後
Genre : ペット 海水魚

掃除7日目

スキマーヘッドを掃除をして1週間目です。

汚水カップの汚水はあまり増えていませんがシリンダー内部には確実に汚れが付着しています。

泡には弾力がありベトベトしてない泡がイイ感じです。

プロテインスキマー7日目
Genre : ペット 海水魚
 

居酒屋 まことや

よく行く 居酒屋 まことやでもらってきました。

大きさは約10cmでかなり大きいですが餌付けできるか心配です。

クマノミ


カエルアンコウの水槽に入れたんですが、触角を出し自分より大きなクマノミを食べようと触角で誘っていました。

カエルアンコウ


居酒屋 まことや

テスト水槽

テスト用90cmのオーバーフロー水槽です。
ミドリイシやソフトコーラル、定番のカクレクマノミなんかを飼育しています。
メイン水槽


現在非常に元気な、このシライトイソギンチャクを生かすためにすごく苦労しました。
シライトなのに元気すぎて白じゃなく茶色になり、少し気持ち悪くなっていますが元気が何よりです!シライトイソギンチャク

掃除5日目

24時間動いているプロテインスキマーですが、5日目はこんな感じです。

見た目4日目とあまり変りませんが確実に汚れは取れています。

プロテインスキマー5日目
 
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